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ホワイトチョコは何がどう違うのか

年末になり、雪景色が恋しい北国生まれのチーム社員です。

ところで、ホワイトチョコは、
なぜチョコなのに白いのでしょうか。
「カカオマス成分が取り除かれているのがホワイトチョコ」

六花亭 ホワイトチョコレート
茶色のチョコレートとホワイトチョコレートでは、
断然ホワイトチョコレートの方が甘く感じる訳ですが、
調べてみると、
ホワイトチョコも茶色のチョコと同じようにカカオ豆が原料なんだそうです。
実は原料は同じでも、製造工程のカカオ豆の使い方が違うのです。
茶色のチョコは、ローストした時に出てくる「カカオマス」を使用しているのに対し、
ホワイトチョコに使うのは、このときカカオマスの他に出来る
「カカオバター」のほうだけを使っているんだそうです。
カカオ豆は通常、ローストしてココアの粉と脂肪分に分かれ、
この脂肪分がカカオバターです。

普通のチョコレートは、粉と脂肪分の両方に砂糖やミルクを加えて作りますが、
脂肪分のカカオバターだけを使って砂糖やミルクを加えるとホワイトチョコになるそうです。

苦味のあるココアの成分が入っていない分、
ホワイトチョコの方が甘く感じるのですね。

米国では、ヒーバート社(Hebert Candies)が1955年に最初に販売し、
1年後に欧州でマーズ社(MARS)が、
後にホワイトチョコとアーモンドの粒が入ったネスレ社(Nestle Ltd)の
「アルベンホワイトチョコレート」の販売で一般的となりました。
1967年に日本で最初のホワイトチョコが六花亭(北海道帯広市)より
製造が開始されたそうです。

ちなみに、海外ではホワイトチョコは、チョコレートとみなされてないとか。
また、国内では、ホワイトデーのお返しによく使われますが、
茶色のチョコレートの流通量に比べると少ないんだそうです。

売り場で見かけたら、是非、原材料名を確認してみてください。
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