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クリスマスにも1クリックの光を。

今日は12月25日「クリスマス」です。
クリスマスには世界中の子どもたちの笑顔が見たいですよね。

しかし、現在この地球上では、貧困を原因とする病気や飢餓のために、
約3秒に一人の割合で子どもが亡くなっています。
約2,000万人もの子どもたちが戦災に苦しみ、
1億人以上の子どもたちが就学機会を奪われた状況にあるそうです。

今日は、世界中の困難な状況にある人を救える1クリック募金
「希望のふうせんクリック募金」をご紹介します。
「何もしないよりは何かしたい」

クリック募金は、何度かこのチーム社員ブログでもご紹介していますが、
パソコン上から、1クリックするだけで、クリックしたユーザーに代わって、
企業が代わりに環境団体や医療団体などへ募金を行ってくれるものです。

この「希望のふうせんクリック募金」もそんなクリック募金のひとつです。
この募金を主催する「第一三共株式会社」が、クリックしたユーザーに代わって、
世界の医療団(フランス語でメデゥサン・ドュ・モンド)」に、
クリックされただけの寄付を行います。
1クリックあたりの募金金額は1円で、1端末につき1日1回実施することが可能です。
2008年12月25日現在、約1,000,000を超える募金がされています。

「世界の医療団」は、世界各地に医療・保健衛生分野の専門ボランティアを派遣し、
人道医療支援に取り組む国際NGO(非政府組織)です。

国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、
世界で最も弱い立場にある人々に支援を行っています。

活動地域は50ヶ国を超えており、保険衛生や医療支援にとどまらず、
幅広い支援を行っています。

継続的な医療援助と地域の自立を重視し、
世界中で起きている悲惨な状況を証言していくことも
状況の改善に向けた使命なのだそうです。

もちろん日本からも多くの医師、看護師が参加し世界で活躍しています。
日本支部(NPO法人)も存在し、阪神淡路大震災にもいち早く支援団を派遣し、
支援を行ったことで日本支部の発足のきっかけになったそうです。

「希望のふうせんクリック募金」では、クリックして募金するだけでなく、
風船にメッセージを書き込んで送ることもできますので、
是非、1クリック募金を行ってみてください。

尚、第一三共では「世界の医療団」への寄付のほか、
途上国の教育支援、地球環境の保全支援を実施しており、
このいずれかを1日1回、1クリック募金できますので、
興味のある方はそちらもご覧ください。
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