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生活しながら発電できる時代?

発電といえば、太陽、火力、風力、原子力と色々ありますが、
画期的な発電装置が誕生しています。
五色桜大橋
五色桜大橋

首都高速道路中央環状線の荒川にかかる五色桜大橋は、
夕暮れになると美しいイルミネーションで彩られます。
でも、このイルミネーションを光らせているエネルギー源の一部は、
なんと首都高を走る車の振動なのです。

ここ最近、騒音や会話、振動など日常生活で発生するエネルギーから発電する、
画期的な発電装置に注目が集まっています。

この装置は、路面のアスファルトの下に敷き詰められた振動力発電装置によって
車が通るたびに電気を起こす世界初の仕掛けで、
開発したのは、音力発電の速水(はやみず)浩平さん、27歳。
大学在学中に起業し、現在、多くの企業と共同研究を進めているのだそうです。
現在、10機の振動力発電機が設置され、
橋のイルミネーションの一部をまかなっていますが、
この冬にはさらに増設してすべての点灯を振動力発電によってカバーする計画なんだとか。

このイルミネーション点灯の他にも、
東京駅での利用客の歩行を利用した発電など、
実用化に向けた実証実験も進めています。

速水さんは、「音や振動を電気に変えられないか」という
小学校以来の夢を実現し、究極のエコ発電社会づくりを目指しているそうです。

また、携帯電話や情報端末の消費電力を減らすため、
押す、しゃべる、歩くという日常的な動作から発生している
エネルギーを再利用できる装置を開発中です。

これが実用化されれば、エネルギー問題も解決されるかもしれませんね。
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