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どんどん薄くなってきています

液晶テレビや携帯電話の話ではありません。
三色に光るアレです。
1994年、愛知県で最新鋭機が導入され、話題を呼びました。

発光ダイオード(LED)を使った交通信号機です。
LED信号機
このLED信号機は、光の反射がなく見やすいこと、
西日の影響を受けないこと、
寿命が半永久的で電球の交換がいらないこと、
消費電力も少なく、従来70W必要だった消費電力が12Wに削減され、
省エネでメンテナンスも簡単ということで導入がされました。

びっくりしたのは、最近では超薄型のLED信号機が設置されていることです。

ただし、17年度末公表(警察庁)によると全国の191,770基の信号機の内、
LED信号機の設置率は12.8%と非常に低く、
他の先進国に比べ、日本国内の普及率が非常に低いのが現状です。

これは、1基あたりのコストが従来の信号機の2倍かかるという問題があります。
特に普及率の低い北海道は、熱を発しないLEDが雪に弱いということが理由のようです。

とは言うものの、徐々に普及が進んでいるLED信号機、
省エネの観点から見ても、早く普及して欲しいものですね。

さて、気になる信号機の電気代は誰が支払っているのか・・・

信号機は警察が管理をしているので、各都道府県警が支払っています。
財源は交通反則金・罰則金などで、
24時間稼動している全国の信号機の電気代は、年間1億円を超えるんだとか。

ちなみに道路の街路灯は、国道は国土交通省、
県道は各県、市町村道は市町村の税金から賄われているそうです。
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