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最近、携帯が圏外なんです?!

チーム社員の携帯はバケツの中に沈みましたが、
携帯が壊れたからではありません。
映画館や劇場でのお話です。
「あえて“圏外”を作る」

この間、東京のとある劇場へ行ったときのこと。
「携帯電話の電源をお切りください」とアナウンスが流れ、
携帯の電源を切ろうと思い、ふと携帯の電波を見ると圏外になっていました。

それも自分だけではありません。
会場内のすべての携帯が圏外なのです。

以前から気になってましたが、確実に増えてきています。

それもそのはず、「携帯電話抑止装置」が多く設置されてきているからです。

劇場内に仕掛けがあり、あえて“圏外”を作り出しているのです。

「携帯電話抑止装置」は、
エリア内の携帯電話の電波をあえて“圏外”にさせる装置で、
この数年、大型の劇場やコンサート・ホールが相次いで導入しています。
「携帯電話抑止装置」

この装置を開発したのは、株式会社マクロスジャパン
携帯電話の基地局と同じ周波数の電波を基地局よりも強く出すことで、
そのエリア内の携帯電話が基地局と通信できないようにする装置です。
ちなみに携帯電話抑止装置1台で、
直径約100メートルの圏内をカバーできるのだとか。

そもそも携帯電話は電源が入っている間、
一定間隔で最寄の基地局に自分の位置情報を伝え、
基地局は制御情報を電波に乗せて応答して着信可能になる仕組みなので、
通話やメールの送受信をしていないときでも、
定期的に基地局と制御情報をやりとりしています。

しかしこの装置からは、
「携帯電話抑止装置」のエリア内にある携帯電話機へ、
基地局から送られるハズの制御情報は入っておらず、
携帯電話機は状況を理解できずにとりあえず“圏外”と判断するのです。

つまりは、携帯電話を強引に圏外にしてしまう装置なんです。

電波の状況を改善するということはあっても、
空のデータを送って圏外にしているなんて、とても面白い発想ですね。
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