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クリック100回ごとに1本植樹されます

「クリック100回で植樹される」

2日続けていったい何を言っているのかと思われるでしょう。
でも、6年にも亘る巨大環境プロジェクトがありました。
オーストラリアで3番目に大きな島、「カンガルー島」。
ここに5年の間で、延べ4,403本もの植樹が実施されました。

植樹を行ったのは、日本の企業、日本電気株式会社(NEC)です。
NEC ecotonoha 公式サイト

NECは2003年に、ユーザーのクリック100回でNECによる植樹を1本追加する、
ユーザー参加型サイト「ecotonoha(エコトノハ)」を公開し、
このカンガルー島に植樹をしています。

フラッシュで描かれる木の先端をクリックし、
葉の代わりにメッセージや名前を書き込むことで枝が分岐し、
徐々に樹全体が大きくなる仕組みです。
メッセージが増えると緑が増えていく
ユーザーの参加数が100クリックに達すると、
植樹されるユーカリの樹が一本増えていきます。

メッセージの書き込みは1日1回までですが、
毎日行えば、一人で1年に3本半の植樹を行ったことになります。
早速チーム社員も書き込んでみました。
チーム社員もメッセージを書き込み
英語で書かれているので最初は戸惑いますが、
すぐに慣れてきます。

今年で6年目を迎えるこの「エコトノハプロジェクト」は、
毎年のようにクリック数が伸び、
2007年2月14日から2008年1月31日までの期間で、
全世界から117,101のメッセージが寄せられたそうです。

カンガルー島は、総面積4,430平方kmという、
東京都の約2倍の大きさしかない小さな島で、人口は4,400人。
ここに、人口とほぼ同じ数の4,403本もの植樹がされているなんて驚きです。

なぜオーストラリアのカンガルー島なのかというと、
気象条件や土壌など、樹木の良好な成長が見込めるとして選ばれました。
そして、この土地にあったユーカリの樹などを植えています。

ちなみに「ecotonoha(エコトノハ)」とは、
ecologyのecoと言の葉(コトノハ)から成る造語なんだそうです。

今日から「ecotonoha(エコトノハ)」でCO2の吸収に役立つ植樹に協力してみませんか?
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